職員紹介
事務職住宅管理部
阿倍野住宅管理センター
管理担当
2019年4月入社
女性にとって働きやすい環境が整い、
キャリアアップも目指せます!
Career
| 2019.4 | 事務職として新卒入社 管理部 管理課 募集担当に配属 |
| 2021.4 | 住宅管理部 募集センター 募集担当に異動 |
| 2024.4 | 住宅管理部 阿倍野住宅管理センター 管理担当に異動(現職) |
大学時代の研究テーマとリンクし
まちづくりに携わるイメージが湧いた
大学時代に「重要文化財民家の継承」というテーマで研究していたこともあって、住まいやまちづくりに強い関心があり、就職先には住宅や不動産に関連する企業を検討していました。そんな時、公社の求人が目に留まり、仕事の内容を調べてみると、住まいの管理業務などを通じてまちづくりの一端を担えるイメージが湧きました。公社の仕事は研究テーマとの親和性が高いだけでなく、大阪市外への転勤がなく慣れ親しんだ大阪市で働き続けられるという利点もあり、入社を志望しました。
入居者様から直接いただける
感謝の言葉は心に響く
阿倍野住宅管理センターでの管理担当業務は、市営住宅の入居者様を対象とした窓口対応、各種事務手続き、駐車場の管理、家賃収納業務などがメインです。特に、書類作成にお困りの入居者様に書き方をレクチャーする窓口業務では、「書き方が全然分からなかったから助かったよ。ありがとう」と直接いただける感謝の言葉は心に響きます。時に厳しいご意見をいただくこともありますが、自分の知識や経験が入居者様の抱える問題を解決し、相手のお役に立っていると実感できることが私のモチベーションになっています。
期日が迫るなかで
粘り強い対応が求められたことも
申請手続きの中には、必要書類が多く求められるものがあります。入居者様の早く手続きを終えたいという思いと、正しい必要資料を全て提出していただかなければならない立場との間に板挟みになることも……。そうした案件では、期間のない中で書類を追加提出していただくよう説明し、期日までに無事に手続きを完了させることができました。調整を重ねる必要もあったため、粘り強い対応の大切さを改めて実感した経験となりました。
長期的にキャリアを築ける
安心感がある職場
公社では全職員のうち、約半数が女性職員。管理職として活躍する女性職員も多く、女性にとって働きやすい環境が整っているだけでなく、キャリアアップやスキルアップも目指せます。また、年齢に関係なく、若い職員でも意見を尊重してくれる風通しの良さも魅力。私自身も業務効率化の提案を受け入れてもらった経験があり、自分の工夫やアイデアで職場環境を改善することもできます。もちろん、仕事の悩み事や困り事も相談しやすく、長い目でキャリアを築いていける安心感がある職場です。
| 9:00 | 部署内で朝礼 | 1日の業務内容の確認と来客予定者を共有します。 |
| 9:15 | 入居者様への案内文書 の作成・発送 |
家賃滞納の督促状や口座引き落としの案内など、午前中は書類作成・発送業務を集中して行います。 |
| 12:30 | 昼食 | お昼休憩は45分で、社内でお弁当を食べることもあれば、職場近くの商業施設へ足を伸ばすこともあります。 |
| 14:00 | 窓口での受付業務 | この日は、午後から窓口業務の当番。入居者様の手続きや申込受理のほか、担当している駐車場契約に関する申込書類の受付、届出の審査などを行います。 |
| 17:30 | 退勤 | 基本的には定時で退勤しますが、窓口対応でデスクワークが終わらなかった時や、月末の繁忙期などは30分程度残業することも。退勤後は公社近くの商業施設やスーパーに立ち寄るなど、仕事帰りも充実しています。 |
大好きな旅行とライブをセットで楽しむことも!
旅行が趣味で、旅先でご当地グルメを食べたり、きれいな景色を眺めたりするのが大好きです。あとは、推しのアーティストのライブにもよく足を運びます。最近では横浜でライブを楽しんだ帰りに、富士山周辺にも初めて訪れ、SNSで話題の「富士山カレー」にもチャレンジしました! 公社では有給休暇を1時間単位で取得できることもあり、通院や趣味の時間など柔軟な働き方が可能です。