職員紹介
技術職住宅管理部 募集センター
計画改修担当
2023年3月入社
「住宅を長く大切に守り続ける」。
その重要性を
日々の仕事で感じています。
Career
| 2019.4 | ハウスメーカーの技術職として入社し、戸建てや賃貸住宅の設計・現場監理を担当 |
| 2021.3 | 二級建築士の資格を取得 |
| 2023.3 | 公社に技術職として中途入社 住宅管理部 阿倍野住宅管理センター 補修担当に配属 |
| 2026.4 | 住宅管理部 募集センター 計画改修担当に異動(現職) |
公社を選んだのは
信頼する先輩の存在が決め手
民間企業も再就職先として検討していた中、公社を選んだ理由は、大学時代からお世話になっている先輩の存在が大きかったからです。先輩が公社に転職していたこともあり、転職について相談したところ「今、ウチで技術職を募集しているから受けてみたら?」と勧められ、働き方や職場環境などをヒアリング。仕事とプライベートを両立しながら腰を据えて働けそうだと感じ、入社を志望しました。
私たちが守り続ける
安全・安心・快適な住まい
阿倍野住宅管理センターで市営住宅の維持管理や補修業務を経験した後、現在は住宅管理部の募集センターで外壁改修の設計を担当しています。前職では新しい住宅を生み出す仕事でしたが、公社では既存の建物や設備を適切に維持管理し、長く使い続けるための業務がメインです。もちろん新築に携わることにもやりがいはありましたが、今は「住宅を長く大切に守り続ける」という重要性を日々感じています。そして何より、入居者様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただくことで、仕事を通じて安全・安心で快適な住まいをお届けできていると実感できることが私の原動力になっています。
年齢や社歴に関係なく、職員の声に
耳を傾けてくれる懐の深さは公社の魅力
入社間もない頃、日々の業務で作業のしづらさを感じていたパソコンのシステムについて上司に改善を提案したところ、私の話に耳を傾けて「まずはやってみよう」と背中を押してもらったことが強く印象に残っています。その提案が採用され、自分主導で公社のシステム改修に携わった結果、住宅管理センターの作業負担を軽減することができました。入社1年目だった私の意見を採用し、年齢や社歴に関係なく業務を任せてくれた懐の深さは公社ならではの魅力。私自身もそうした社風を受け継いでいけるよう、職員が発言・相談しやすい環境づくりを意識しています。
転職活動はリスクじゃない。
新しい可能性への第一歩
就職や転職は、人生のターニングポイントの一つです。私自身も転職を決断する時は「転職に失敗したらどうしよう……」と不安を感じていましたが、「転職活動をすること自体にリスクはない」と自分に言い聞かせ、前に進む覚悟を決めました。勇気を振り絞って外に一歩踏み出してみると多様な価値観に触れられ、公社という新天地に巡り会えたことで自分の働き方や考え方まで変化しました。みなさんにとって、就職や転職が満足できる選択となり、新しい一歩がより良い未来につながることを心から願っています。
| 9:00 | 外壁改修図面の作成 | メールチェックや1日の業務確認をした後、外壁改修の図面を確認。分からないことがあれば同じ部署のメンバーに相談します。 |
| 12:15 | 昼食 | 他部署の同期と一緒にお弁当を食べることが多く、コミュニケーションを取っています。 |
| 13:00 | 現場調査・確認 | 設計の対象となる市営住宅を現地で確認。外壁を塗り直す面積を算出するため、ミリ単位まで細かく数値を計測します。 |
| 16:00 | 現場調査の図面・積算反映 | 帰社後、現場で細かく計測した数値を図面や積算に正確に反映させます。 |
| 17:30 | 退勤 | 定時で退社をする日が多く、帰宅後は1歳の愛娘と遊んでリフレッシュしています。 |
休日は家族そろってお出かけ!
休日は、家族そろって出かけることが多いです。公園や動物園、ショッピングモールに行くことが多く、娘が新しいものに興味を示したり、楽しそうにしたりする姿を見るのが喜びです。家族サービス以外では、公社の野球チームで活動することも。野球は未経験ですが、他部署の職員と交流を深めています。妻から「転職して良かったね」と言われるほど、公私ともに充実しています!