若手職員3名

CrossTalk

若手座談会

若手職員3名

CrossTalk

若手座談会

公平な立場で制度を運用し、市民の生活を支える
責任とやりがいを見いだせます!

R.K.

管理部 管理課
管理担当
2023年6月入社 R.K.

家族との時間を考え、不動産会社の営業から転職。現在は賃貸住宅の管理部門に所属しています。社内の野球やゴルフのサークル活動にも参加し、他部署の職員とも交流を図っています。

R.F.

住宅管理部 募集センター
入居者募集担当
2024年4月入社 R.F.

新卒入社 3 年目で、市営住宅の入居者の募集業務や入居資格の審査業務を中心に行っています。S.N.さんとは同期入社で、定期的に同期会を開催。趣味は野球観戦で、根っからの “虎派”。

S.H.

阿倍野住宅管理センター
管理担当
2026年4月入社 S.H.

自動車関連企業の営業から、未経験の業界に挑戦。阿倍野住宅管理センターで市営住宅の管理部門に属しています。新しい仕事や環境の中で同僚や先輩方に支えられながら奮闘中です!

H.S.

企画部住まい情報センター
企画担当
2024年4月入社 S.N.

住まい情報センターでは主にセミナーの運営に携わりながら、好奇心のままに新しいことにも挑戦中。明るい性格で人と話すことが大好きです。今ハマっていることはお散歩です!

入社の理由を教えてください。

管理担当
R.K.

前職の不動産会社では仕事にやりがいを感じる一方、残業も多かったため、結婚を機にもう少しワークライフバランスを見直したいと考えるようになり、転職を決断しました。転職先の条件として、「私生活の時間は確保したいけれど、前職での住宅の知識や経験が無駄にならない仕事に就きたい」と考えていました。それが叶う場所として、公社を選びました。

入居者募集担当
R.F.

大学時代の就職活動では、「人の役に立ちたい」「人の暮らしのベースとなる住まいに関わりたい」という想いをもって就職先を探していました。加えて、私の両親が以前市営住宅に暮らしていた というエピソードを聞いたこともあり、どこか縁を感じて公社の情報を調べ始めたのが入社を志望したきっかけになります。

管理担当
S.H.

前職では自動車関連会社の営業として働いていましたが、日々の業務にマンネリを感じ始め、「違う形でお客様に喜んでもらえる仕事をしてみたい」と思うようになったのが転職のきっかけです。住宅業界に転職した理由は、前職で転勤を経験する中で住まいの大切さを肌で感じたからです。それを踏まえ、さまざまな角度から住まいを支えている公社の存在を知り、住まいを通じて地域や人々の生活に貢献できる点に魅力を感じ、挑戦しました。

企画担当
S.N.

大学時代に地域社会の活性化について学んだことがきっかけで、人の暮らしの一部に携わる仕事がしたいと考えていました。公社での面接時には市営住宅や賃貸住宅の管理以外にも幅広い業務 があることを知り、興味をそそられたのが決め手になりました。あと、面接でオフィスを訪れた時、職場の雰囲気の良さを感じられたことも志望理由の一つです。

入社後に感じた公社の印象とは?

管理担当
R.K.

入社前は堅い雰囲気なのかと思っていましたが、実際に入社してみると、すごく温かい雰囲気で!先輩や上司から仕事を丁寧に教えてもらい、相談しやすい雰囲気を感じました。最初は初めての仕事ばかりで分からないことも多いかもしれませんが、周りの職員が必ずサポートしてくれるので、安心して働けると思います。

管理担当
S.H.

公社には幅広い世代の職員が在籍していますが、年齢や上下関係を必要以上に気にすることはなく、良い意味でフラットに話せる空気感があります。私自身、入社して間もないですが、周りの支えもあって働きやすさを感じています。

入居者募集担当
R.F.

公社の職員はみなさん親切です! 忙しい合間を縫って仕事を教えてくれる方が多く、親身になって相談に乗ってくれます。上司からは「分からなければ何回でも聞いて」「抱え込む前に相談して」と声を掛けてもらい、質問や相談がしやすいです。特に若い職員、社歴の浅い職員にとっては安心して仕事できる環境だと思います。

企画担当
S.N.

気配りや心配りが自然にできる人が多いという印象です。仕事で煮詰まっているとそれを察知したのか「大丈夫?」と声を掛けてもらい、いつも助けられています。あと、職場での服装が入社前に抱いていたイメージと違っていたことが意外でした! もちろんTPOをわきまえる必要はありますが、かっちりとしたスーツスタイルよりも、動きやすさを重視した服装の人が多いです。

座談会で話す若手職員

仕事のやりがい、喜びを教えてください。

入居者募集担当
R.F.

市営住宅の入居者募集業務を担当しています。入居を希望される方は高齢の方や身体が不自由な方など、住まいにお困りの方々を対象に、お部屋探しから申し込み、入居資格の審査業務をしています。入居を希望される方の希望に合った住宅が見つかり、手続きを進めることができて、「相談して良かった。ありがとう」と感謝の言葉を直接いただいた時は本当にうれしいです。同時に、入居者様の暮らしに直結するという責任の大きさも実感します。

管理担当
S.H.

市営住宅の入居者様に必要な各種申請などの受付や審査、契約に関する業務を行っています。入社するまでは市営住宅の仕組みについて深く理解していなかったのですが、いざ業務に携わると法律や条例、社会保険制度などの知識も必要になり、入社後に勉強することも多いと感じています。ただ、そうした知識を地道に身につけ、制度に基づいた手続きの対応ができるようになることに成長や喜びを感じています。

企画担当
S.N.

住まい情報センターでセミナーやイベントのタイアップ事業を担当し、各種団体様と協働した住宅関連のセミナーから、子ども向けのワークショップまで幅広く開催しています。セミナーの参加者の方から「すごく勉強になった」と声を掛けていただいたり、イベントに参加した子どもたちが「楽しかった!」と喜んでいる姿を目にすると、それまでの地道な準備が報われます。

管理担当
R.K.

賃貸住宅の管理担当の仕事の一つとして入居者様からの問い合わせやクレームなど、さまざまな相談に応じています。入社当初は相談内容の対応や回答に戸惑うこともありましたが、周りに支えられながら問題を解決し、入居者様に喜んでいただいた時はうれしく思います。公社の仕事は数字として表れる成果だけでなく、入居者様の安心や満足も大切な成果であるため、お礼の言葉をいただいた時は、より一層やりがいを感じます。

資料を見ながら話す若手職員

入社してから最も成長したことを教えてください。

企画担当
S.N.

自分の考えを提案する、意見を伝える部分は大きく変わったと思います。私は今、新しい事業に向けて企画を練っている最中です。その事業は今の部署でずっとやりたかったことで、上司に提案し了承を得てようやく始動させることができました。これまでは自分の頭の中でイメージできていても、思うように行動に移せなかったのですが、今は頭の中で考えたことをきちんと整理し、言葉やカタチに置き換えて提案できるようになったことに成長を感じています。

管理担当
R.K.

私は対応力です。前職の不動産会社でもさまざまなお客様対応を経験しましたが、公社ではより幅広くて柔軟な対応が求められます。当然ながら入居者様の相談事や取り巻く事情は一人ひとり異なり、決まったマニュアルもありません。まずは問い合わせやトラブルに対して状況をしっかり把握し、臨機応変に判断•対応する力が身についてきたと感じています。

入居者募集担当
R.F.

電話応対が一番上達したと思っています。社会人になるまでは電話対応の経験がなく、最初は用件を聞き取るだけで精一杯でした。日々、様々な案件に対応し、市営住宅の申込みに関する知識と経験を積み重ねたことで、今は自信をもって対応できるようになりました。また、もともと人見知りでしたが、仕事を進めていくうえでコミュニケーションを図ることも成長した部分の一つ。幸いにも社内には話しやすい雰囲気があり、環境に助けられる形で仕事のスタンスも性格もポジティブに変わったと思います。

管理担当
S.H.

市営住宅の管理者としての自覚です。前職では利益•コスト•お客様の顔色を優先した働き方でしたが、公社では「制度を守ること」「公平であること」が仕事の大前提にあり、特定の人を優遇することはできません。その意味で、入社早々に上司からいただいた「入居者様のご要望に寄り添うことを意識し過ぎているので、制度厳守や公平性の確保という軸はぶれないように」という指摘は強く印象に残っています。上司からの言葉をしっかり胸に刻んで、今は制度内で入居者様に対して何ができるかを熟考しながら取り組んでいます。

公社と民間の違いとは?

企画担当
S.N.

新卒入社なので学生時代のアルバイト経験などを踏まえると、民間は第一に利益を優先するイメージがあります。一方、公社は営利にこだわらず、安心できる住まいを提供することが最優先。市民の心の豊かさを生み出すことを目的とする団体だと思っています。

管理担当
R.K.

公社ではリフレッシュ目的や諸事情による休暇が取りやすく、上司からの呼び掛けもあるなど、組織全体でワークライフバランスを尊重する風土があると思います。周りの目を気にすることなく安心して休暇を取得することができます。

管理担当
S.H.

公社に入社してから、特に正確性や公平性に対する意識の高さに驚きました。個人情報などを厳重に管理することはもちろんですが、申し込み・入居資格の審査などにおいて何度も何度も確認する慣習があり、細心の注意を払いながら仕事をしています。正しくあることへの徹底ぶりはすごいです。

入居者募集担当
R.F.

公社には定められた制度があり、入居を希望される方や入居者様とのやりとりの中で安易に融通を利かせることができません。制度内で入居を希望される方にとってベストな選択をすることが私たちの仕事になります。決してミスは許されないですし、公平性を保つことにも難しさがありながら、正しくあることにやりがいを感じています。

職場で立つ若手職員

今後の目標や夢を教えてください。

管理担当
R.K.

後輩への指示出しやチームをまとめる力など、現状はリーダーシップや統率力がまだ足りないと思っています。今後、部署やチームをけん引していく立場として部下の指導や育成にあたりながら、公社全体の成果を生み出せるよう努めていきたいです。

企画担当
S.N.

住まいの相談を始め、セミナーやイベント、ホールや研修室の運営など、主に住宅の管理を行う公社の中では少し特殊な業務を担う部署に在籍しているため、市営住宅や賃貸住宅への理解がまだ浅いと思います。今後は部署異動などを通じて市営住宅や賃貸住宅への知識や理解を深め、将来的には公社の未来を担える人材の一人になっていたいと思います。

管理担当
S.H.

今のところは仕事で周りに支えられていることが多いですが、日々の業務を通じて知識や経験を積み重ね、いち早く支える立場になりたいと思っています。また、中長期的な目標で言えば、同じ職場で働いている職員の方々や、いつもご協力いただいている業者の方々も含めて、より働きやすい環境を整えられる存在になりたいと思っています。

入居者募集担当
R.F.

市営住宅の募集は年に数回あります。一つの募集で申込受付の準備や入居資格の審査など複数の業務があり、同時に次の募集の準備が始まるなど、多くのタスクが重なりスケジュール管理が大変です。募集担当として先を予測しながら、適切に業務を遂行できる職員になりたいです。また、この先は部署異動の可能性もあるので、まだ経験したことのない職務にも前向きに取り組み、公社で長く貢献できる人材になることが将来的な目標です。

職場で立つ若手職員